Winter

   「冬」のウェディングロケーション撮影    

 
 

「冬」Wedding Location 撮影

冬だからこそ撮影できる神秘的な世界を
 
 

冬場の撮影は夏や春と違い色鮮やかな花々は咲いてはいませんが、神秘的な世界観のある写真の撮影は夏場よりも秋から冬にかけての撮影に限ります。また冬場の静岡県は西高東低の冬型の気圧配置の関係上、晴天率が高く週1回程度、低気圧の通過時に雨が降る程度で容易に天気の予報ができます。また、山々は雪化粧して、月夜の夜間撮影などでは幻想的な世界での撮影ができるのも冬だけです。車で1時間程度走れば、降雪地もあり、むしろ冬場の方が撮影イメージが高まるのも事実です。澄み切った青空の下での撮影は、仕上がった写真の透明感も高く美しい仕上がりが期待できます。クオリティの高い作品に仕上がります。
 

 撮影POINT  [星空ナイト][お花畑][高原][雲海][緑の中][富士山]
2月中旬、北風の強い夜の撮影から

雪化粧した富士山

朝一番の富士山がおススメ!!

県外からのお客様の多いい中での出来事です。8月の撮影時期にロケーション撮影スポットで新郎様が一言「富士山ってどこにありますか?」「真正面に」見えるのが富士山です。」話を聞いてみると「富士山って雪があると思って」。そんな会話が時々あります。しかしながら実際は雪がおる富士山は11月から5月に見る富士山で、実に年間で半分の時期は雪がないことになります。そんな富士山ですが雪化粧が一番美しいのは1月から2月です。空気も澄んていて空気の透明度もいいため、ベストは冬の富士山が一番美しいのです。

   2019-2020   

    Photo Gallery  冬の撮影編   
『 Ranmaru Style 』

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神秘的な星空の撮影は冬に限る

空気の透明度の高い冬は遠方の景色をはじめ、星空などの撮影には最適です。そのため月のない夜などは満天の星空の下での撮影が容易となります。また11月から5月までの期間、富士山などの山は雪化粧しているため、月夜の撮影の場合は左写真のように周りの景色がクッキリとでるのも冬の撮影ならではであります。夜の星空を入れた撮影の場合は、やはり冬場に限ります。夏場は湿度があるため満天の星空の撮影は容易に撮影できないのが実情です。

標高1500mの積雪地帯での撮影

 

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、

 雪の降った後は幻想的な世界が広がる